ソーラーリターン図の活用方法
[1]ソーラーリターン図が出せるようになりました
ソーラーリターンとは、トランジットの太陽がネイタルの太陽と同じ位置に帰ってくる瞬間のチャート (ソーラーリターン図または太陽回帰図)を利用して、その後の1年間の運勢を占う手法のことを言います。 通常のトランジットのように、日々起こる具体的な出来事やタイミングを読むことはできませんが、 1年の概観を掴むのに役立ちます。
[2]ソーラーリターン図を出す前に
Signatureで表示されるソーラーリターン図は、元の出生図の設定に準じています。 そのため、必要に応じて、表示させる天体やホロスコープの作成場所をあらかじめ変更しておく必要があります。
■表示天体の変更
ソーラーリターンでは、MCや☊の位置が重要になります。「非表示」になっている場合は、 右上にあるユーザーアイコンから「設定」をクリックして、表示される仕様に変更しておきましょう。


MCや☊の位置が重要
■ホロスコープの作成場所の変更
ソーラーリターン図は、太陽回帰を迎えたときの居住地でチャートを作成します。 そのため、引っ越しなどで出生地を離れて住んでいる場合には、出生データの出生地を現在の居住地に 変更する必要があります。右上にあるハンバーガーメニューの「編集」から、 ホロスコープの作成場所を変更しておきましょう。


[3]ソーラーリターン図を出してみましょう
- 右上にあるハンバーガーメニューから、「他のチャートの表示」を選択します。

- 日付をタップするだけで、簡単にソーラーリターン図を表示させることができます。


まとめ
今回は、Signatureの新機能「ソーラーリターン図」についてご紹介しました。 三重円やハーフサムを用いた未来予測の手法と合わせて、日々の鑑定にお役立ていただければと思います。